注目

東京装画賞が今年も始動します。

昨年同様「仕事に繫げるコンペティション」というコンセプトは変わりません。
昨年の受賞者・入選者の中から、実際に仕事に繫がった方々が出ています。今年はさらに仕事に繫げるコンペティションを目指します。あなたの作品が、将来たくさんの本を売る力を秘めているかもしれません。

このチャンスを逃すことなく、自分自身のイラストレーターとしての大きな希望を持って、是非、ひとりでも多くの方に作品をご応募いただきたいと思います。

東京装画賞実行委員長 山田博之

江國香織さんのご協力により、氏の代表作『神様のボート』が課題図書に!

新たにゲスト審査員として、新潮社装幀部部長黒田貴さんが加入!

新たに審査員賞と協賛企業賞に賞金!

協賛企業にバニーコルアート様が加わり、賞品をご提供!

カテゴリー: 2016

「画家のブックデザイン〜装丁と装画の醍醐味」講演会のお知らせ

来る7月5日(火)、桑沢デザイン研究所一階ホールにて、「画家のブックデザイン〜装丁と装画の醍醐味」の講演が行われます。
昔、画家が意匠を凝らして装幀した「ブックデザイン」。明治から現代までの著名な日本人画家の美装本を取り上げ、日本が世界に誇る伝統技術でもある木版印刷や製紙、製本技術も紹介し、装本文化を振り返ります。電子書籍に圧されて紙の本の居場所がなくなる時代がくるのでしょうか?答えは講座にて・・・。

講師:小林真理
日時:2016年7月5日(火) 16:20〜18:00
場所:桑沢デザイン研究所一階ホール
定員:80〜100名(※参加申し込みの予約は不要。当日は先着順にご案内いたします。)
参加費:無料
※ 山田博之実行委員長による第4回東京装画賞の告知と講座あり
http://www.kds.ac.jp/
画家のブックデザインチラシ

カテゴリー: 2016

第4回東京装画賞ホール・オブ・フェイム受賞記念特別講演

第4回東京装画賞ホール・オブ・フェイム受賞記念特別講演

「宇野亞喜良の世界」が行われました

 

6月11日(土)、印刷博物館グーテンベルクルームにて、今年度の東京装画賞ホール・オブ・フェイムを受賞された宇野亞喜良さんの講演会が催されました。

会場は100人近いイラストレーターやデザイナーで大変な熱気でした。

オシャレなチェックのシャツを着て颯爽と登壇した宇野さんは、日本デザインセンター当時の初期のデザイン作品から、絵本を描き始めた頃の作品、天井桟敷やパルコ劇場(AD:田中一光氏)などの演劇ポスター、初期の絵本、そして多数の装画など、プロジェクターを用いて縦横無尽にお話しされました。

また、東京装画賞実行委員長の山田博之さんとの対談も行われ、途中飛び入りでTIS理事長で東京装画賞審査員でもある井筒啓之さんも登場し、公募展におけるイラストレーション、仕事におけるイラストレーションの過去、現在、未来などについて大変有意義なディスカッションが繰り広げられました。

13423754_975480142568513_3929863972221548138_n 13428600_975480395901821_5288586509108785306_n13428646_975480309235163_3763759148423683445_n 13450035_975480359235158_6505589504348827827_n

 

カテゴリー: 2016

〈一般部門〉

東京装画賞金賞(1本・賞金20万円・賞状)

東京装画賞銀賞(1本・賞金10万円・賞状)

東京装画賞銅賞(1本・賞金5万円・賞状)

審査員賞(6本・賞金5万円・賞状)

協賛企業賞(9本・賞金3万円・賞状)(1本・賞品・賞状)

 

〈学生部門〉

東京装画賞金賞(1本・賞金10万円・賞状)

東京装画賞銀賞(1本・賞金5万円・賞状)

東京装画賞銅賞(1本・賞金3万円・賞状)

審査員賞(6本・賞金3万円・賞状)

協賛企業賞(9本・賞金2万円・賞状)(1本・賞品・賞状)

 

〈協賛企業〉

株式会社竹尾/日清紡ペーパープロダクツ株式会社/平和紙業株式会社/特種東海製紙株式会社/東洋インキ株式会社/株式会社ヤマト/ダイニック株式会社/王子エフテックス株式会社/株式会社モリサワ/バニーコルアート株式会社

カテゴリー: 2016

審査員

〈日本図書設計家協会〉

山田博之(東京装画賞実行委員長・イラストレーター)

宮川和夫(日本図書設計家協会会長・装丁家)

小林真理(日本図書設計家協会副会長・装丁家)

 

〈ゲスト審査員〉

井筒啓之(TIS理事長)

黒田 貴(新潮社装幀部部長)

坂川栄治(装丁家)

関口信介(文藝春秋デザイン部)

唐 亜明(福音館書店編集長)

本吉康成(イラストレーション誌編集長)

カテゴリー: 2016

課題図書

文芸部門 『神様のボート』 江國香織

ミステリ部門 『黒蜥蜴』 江戸川乱歩

児童書部門 『ドリトル先生航海記』ヒュー・ロフティング

カテゴリー: 2016

応募要項

応募期間
2016年9月23日(金)〜30日(金) 必着

応募点数
1人または共同制作につき何点でも

応募部門
○一般部門(資格不問)
○学生部門 (2016年9月30日時点で、各種専門学校、大学、大学院に在籍している学生)
※学生で一般部門に応募する場合は、学生部門への応募は不可とします。
※写真または主に写真を扱ったコラージュ作品は審査対象外とします。

応募料
応募点数3点まで 一般部門5,000円/学生部門3,000円
4点以上は、3点追加ごとに上記の応募料を加算
普通為替を郵便局で購入し、エントリーシートに為替証書をホッチキスで止め、同封し てください。
※テープ、のり付けはしないでください ※納金された応募料は返金いたしません

応募方法
応募フォーマットをダウンロードしてください。この応募フォーマットに装画を描き、装丁・印刷し、仕上がりサイズにカット し、ブックジャケットの形で応募してください。書名、著者名、出版社名(出版社名と して「日本図書設計家協会」とする)の書体、サイズ、配置位置などは装画に合わせて 自由に表現をしてください。応募作品の裏面左下にエントリーカードを貼ってください。応募作品は右開きのブックジャケットとして機能を果たすこと。原画での応募は不可とします。

宛 先
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-6-1 九段シルバーパレス803 「日本図書設計家協会 東京装画賞係」Tel: 03-3261-4925
※送付は宅急便(ヤマト運輸)またはゆうパックで発送してください。
※普通郵便や持ち込みでの応募は不可とします。 ※応募作品は返却いたしません。

お問い合わせ  応募に関するお問い合せはメーのみとします。
メールアドレス info⭐︎souga.tokyo (お手数ですが⭐︎を@に変えてください)

〈作品の取り扱い〉 十分注意いたしますが、搬送時、審査、展示、天災等に関しての不可抗力による作品の破損には責任を負いかねます。

〈著作権〉 応募者に帰属します。ただし、日本図書設計家協会および東京装画賞に関わる媒体、パブリシティ、展示などで使用することを承諾していただきます。作品の使用にあたっては、作者の氏名を表示します。なお、応募作品は他人の著作権など知 的財産権を侵害していないことを厳守してください。

〈個人情報について〉 応募に伴う個人情報は主催者で厳重管理し、日本図書設計家協会、東京装画賞の運営目的以外には使用いたしません。

カテゴリー: 2016

よくある質問

Q.1人または共同制作につき3点までとのことですが、イラストレーターAが1人でイラストとデザインを制作した作品3点と、イラストレーターAがイラストを描きデザイナーBがデザインした作品3点を応募できますか?
A.東京装画賞は装画作品を評価するコンペなので、イラストレーターAさんのイラストが6点応募されることになり、上限3点を超えると判断いたします。デザイナーと組んでも個人ですべてデザインしても3点までの応募といたします。

Q.応募作品は未発表のもの限定でしょうか?
A.個展やグループ展、個人のホームページなどに掲載した作品でしたら問題ありません。
またお仕事で制作されたものや、他のコンペで受賞・入選した作品は不可といたします。

Q.プリントアウトする用紙の種類や厚さなどの規定はありますか?
A.ブックジャケット(ブックカバー)として本に巻くことが出来れば、用紙の種類や厚さの規定はありません。

Q.用紙に穴を開けるなどの加工をしても良いですか?
A.ブックジャケット(ブックカバー)として本に巻くことが出来れば加工の制限はありませんが、加工自体は審査の対象となりません。

Q.規定サイズをコンビニのコピー機などでプリントしてもA3サイズを超えてしまうため1枚の用紙に収まりません。どうしたら良いですか?
A.A3ノビというサイズ以上がプリント出来るプリンターでしたら規定サイズを1枚の用紙にプリント可能です。切り貼り、継ぎ足し等をして規定サイズにしても構いません。

Q.タイトルの文字をデザインしたもののみでも審査対象になりますか?
A.文字のデザインのみは審査対象になりませんが、文字をイラストレーションとして制作された場合は審査対象となります。

Q.手描き(アナログ)のイラストではなくデジタルで制作したイラストは審査対象になりますか?
A.デジタル作品も審査対象となります。

Q.写真をデジタル加工したもの、写真を使った合成またはコラージュは審査対象となりますか?
A.審査対象外といたします。

Q.写真以外の印刷物や紙のコラージュも審査対象外ですか?
A.元になった素材の匿名性、および著作権侵害の有無を判断の上、出来上がった作品のオリジナリティがあれば審査対象といたします。

Q.立体作品を撮影したものや、刺繍を撮影したものなどは審査対象となりますか?
A.ご自身で制作した作品を撮影したものでしたら審査対象となります。

Q.折りトンボ(応募フォーマット上のピンクの罫線)は残してプリントしなくてはいけませんか?
A.折りトンボは不要です。

Q.審査結果は、どのような形で発表されますか?
A.当サイト上にて発表いたします。審査結果について個別のお問い合わせにはお応えしかねますのでご了承ください。

カテゴリー: 2016

授賞式・受賞パーティ 2015

9月12日、秋晴れの元、松濤の「ギャラリーTOM」にて開催された
「第3回東京装画賞」授賞式・受賞パーティは、何と200名を超える
来場者で、館内は身動きも取れないほどの大盛況となりました!

作品展は9月20日まで開催していますので、ぜひご来場ください。

http://www.gallerytom.co.jp/ex.html

IMG_2352_02IMG_9560  IMG_2344_02 IMG_2345_02IMG_9760

カテゴリー: 2015