東京装画賞 記念講演会のお知らせ

来る10月17日(火)、桑沢デザイン研究所1階ホールにて、東京装画賞 記念講演会「『ホール・オブ・フェイム』名誉の殿堂の画家たち」が行われます。

「東京装画賞」は、「Hall of Fame(名誉の殿堂)」を通して、日本における装画・装丁の歴史と文化、芸術的価値を再認識することを目的としています。「東京装画賞」発足と同時に装画・装丁の歴史に名を残された功労者を顕彰するために作られた賞です。優れた先人や現在活躍されている創作者に対して、この賞を設立いたしました。

この記念講演会では、これまでに「殿堂入り」された先生方のご紹介と歴史に残る素晴らしい名作の数々を検証してみたいと思います。

 

■講師:小林真理
■日時:2017年10月17日(火)
    16:20〜18:00
■場所:桑沢デザイン研究所
    1階ホール
    http://www.kds.ac.jp/
■定員:150〜200名
(予約不要。当日は先着順にご案内致します)
■参加費:無料
※第5回東京装画賞の告知と講座あり

■講演会告知リーフレットPDF

応募フォーマット、エントリーシートが完成

みなさま、お待たせいたしました。
応募フォーマット、エントリーシート、エントリーカードが完成いたしましたので、ご確認ください。

「第5回東京装画賞」応募書類頁

今年からエントリーシートをネットでの記入形式にいたしました。応募要項をよくお読みの上、みなさまからのご応募を心からお待ちしております。
 

東京装画賞実行委員長 山田博之

 

第5回 東京装画賞が始動しました

東京装画賞が今年も始動いたしました。課題図書・応募期間等を確定、作品募集告知のビジュアルは、前回の一般部門金賞受賞者の合田里美さんに描いていただきました、ありがとうございます。また「Hall of Fame(名誉の殿堂)」には横尾忠則氏、杉浦非水氏の受賞が決定しています。その他の詳細な応募要項等も決まり次第、このサイトで順次告知・公開いたします。

東京装画賞は「仕事に繫げる」という目標を掲げた装画のコンペです。「イラストレーターになって、装丁の仕事ができたらいいな」その想いがあるなら、このコンペにはそれを叶えるチャンスが用意されています。自分が思っているほど自分の絵は悪くない。描いた絵を誰にも見せなかったら何も始まりません。出品することでチャンスを掴み、そしてやがて仕事に繋がるのです。ぜひチャレンジしてください。あなたの作品を心からお待ちしております。

東京装画賞実行委員長 山田博之